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2008年05月14日

大分: 豊の梅園

大分・薄種挟みシリーズ第2弾、豊の梅園(とよのばいえん)。挟んであるのは、梅ねり。江戸中期の科学・哲学者である、三浦梅園(大分出身)に因んだ名前なのだそうです。

b080513-OitaSand.JPG
↑大分・薄種挟みシリーズ、3つ。左から、雪月花、豊の梅園、一伯。雪月花と、豊の梅園は、1包みに2枚ずつ入っています。

[データ]
「豊の梅園企業組合」の「豊の梅園」
製造者 豊の梅園企業組合 / 名称 和生菓子 / 品名 豊の梅園 / 原材料 餅米、砂糖、梅果肉、水飴、ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料 / 保存法 常温 / 賞味期限 購入から21日程度 / 価格 3包入り1パック 378円

[写真]
b080514-Baien.JPG
※ クリックすると大きい画像が見られます。

[味などの特徴]
見た目は、薄種が厚く、挟んである梅ねり(梅ジャム)が少なすぎる印象ですが、梅ねりの味が結構主張するので、いいバランスです。梅ねりは、甘味と酸味が調和してておいしい。薄種は、しっとりしています。

[総評]
大分・薄種挟みシリーズの中では、ダントツで好き。味もだし、着色料使ってないし。ただ、味やボリュームからすると、1枚あたり63円はちょっと割高感がある。まぁ、土産物だから仕方ないか。
こっとんとしては、できれば、薄種はパリパリで頂きたい。クラッカーとジャムの和風版といった感じで。なので、梅ねりとパリパリの薄種を別々に包装して、1セットで売ってくれたら(手作り最中みたいに)、もっとうれしいな〜。

あと、「薄種挟み」でまとめましたが、実は、このお菓子の説明には、「そぎ種」って書いてありました。確かに、写真でも分かっていただけるかと思うのですが、ツルッとした他のものとは少し違います。お茶菓子の知識は全くないので、薄種自体についてもちゃんと分かってないかもしれないんですが、お気づきの点がありましたら、間違いの指摘や説明の補足など、コメント欄に書込んでいただけたら幸いです。

[こっとんの好み度 (6段階評価)]
豊の梅園 ☆☆☆☆

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[関連リンク]
- 豊の梅園企業組合(大分県菓子工業組合「かしえん」)
- こっとんの別腹 > 和菓子





NOTICE -----
価格・原材料などの情報は、記事作成日のころ、管理人(又は、贈ってくれた方)が購入した状況下のものであり(時期、販売店、包装・個数等)、現時点の正確な情報を保証するものではありません。
また、レビューの内容は、管理人の直感と個人的な好みに基づくものです。1つの意見として参考材料に加えていただけたら光栄です。

Keywords:
大分県。和菓子(甘味、スイーツ)、お茶菓子。豊の梅園(とよのばいえん)。


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